出産

【初めての出産】赤ちゃんを迎える環境を整えよう!

はじめに

初めて赤ちゃんを迎え入れるために、どんなことをすればいいの分からないママやパパも多いと思います。(私もそうです(笑))

今回は、赤ちゃんを迎え入れるための環境づくりをどのようにすればいいかまとめてみました。初めて赤ちゃんを迎え入れるママやパパは参考にしてください!

赤ちゃんの特徴のおさらい

赤ちゃんは体温調節が苦手

赤ちゃんは自分で体温調節するのが苦手です。おまけに話せないので、暑い・寒いも伝えることができません。

赤ちゃんが快適に過ごせる温度は、夏は26度~28度、冬は20度~22度に保つとよいと言われています。

パパやママが赤ちゃんの状態を常に把握して、調整をする必要があります。また、湿度も50%を切らないようにしたいです。

赤ちゃんは抵抗力が未熟

赤ちゃんは抵抗力が弱く体が未発達です。そのため、アレルゲンの原因と言われているハウスダストやダニなどの影響をとても受けやすいです。

赤ちゃんに適度な音と明るさ

赤ちゃんの為にシーンとした空間にしたり、日中眠っている時に、遮光して真っ暗な空間をつくる必要はありません。

昼夜の区別をはっきりさせるために、日中は適度な明るさのままにしたほうが良いです。

音も大きな音(びっくりして起きてしまうような音)でなければ大丈夫です。

赤ちゃんの環境を整えよう

今まで家(部屋)は、大人が生活するための空間として使用してきたと思います。これからは、新しい家族のための空間を作ってあげましょう。

リビングの物を移動させよう

赤ちゃんは、日中、人の目が届きやすいリビングで過ごすことが多くなります。

今までのリビングは、大人がくつろぐための空間で、いろいろなモノがリビングに置いてあると思います。でも、これからは、赤ちゃんがメインで活動する空間になるため、ほかの空間に移動させれるものは、移動するようにしましょう

特に、おしゃれな部屋であれば、見せる収納をしている方が多いかと思いますが、見せる収納は危険がたくさんあります。赤ちゃんはすぐにズリズリと這うようになり、物や壁に向かって突進するでしょう。場合によっては、物が落ちてきて怪我をしたり、口を塞いでしまい窒息の危険も考えられます。そのため、しばらくは、見せる収納は控えるか、赤ちゃんが進入しない場所に移動させましょう

赤ちゃんの居場所を考えよう

最も重要な点は、「安全性」。まずは、赤ちゃんをどこに寝かせるかを想像してみましょう!

  • 周りに倒れてきそうな背の高い家具はないか
  • 額縁、洗濯物など赤ちゃんの上に落ちてきそうなモノがないか
  • カーテンなど顔にかかる危険性はないか
  • エアコンやストーブの風が直接当たらないか
  • 直射日光が当たらないか
  • 真上に照明器具がないか
  • 親の目がよく届く所か etc.

これらのポイントを考えると、「壁際に家具を設置し、窓際やエアコンから離れた位置に、赤ちゃんを寝かせると安心」と言えます。

大人の使いやすさを考えよう

赤ちゃんと一緒に過ごす時間の多くは、「授乳」「おむつ替え」「あやす」かと思います。

そのため、赤ちゃんが多く過ごす場所の近くに、授乳で必要なガーゼやおむつ替えで必要なおしりふきなど、取り出しやすい場所に収納しておくと便利です。
また、動線を意識して、収納場所やごみ箱等設置すると作業しやすくなります。

掃除しやすい環境を整えよう!

先ほど赤ちゃんは抵抗力が弱く体が未発達ということを述べました。そのため、アトピー性皮膚炎やぜんそくを引き起こす原因と言われているホコリなどハウスダストやダニを発生させないために、こまめな清掃を心がけましょう。

また、清掃が不十分な場合、部屋の衛生状態が悪化し、害虫も発生しやすくなるため、清潔に保つことを心がけましょう

毎回清掃するのが面倒という方もいるかと思います。そんな方は、なるべく床にモノを置かないようにしましょう!そうすることで、掃除が格段にしやすくなります。また、そういった癖をつけておけば、赤ちゃんが動き回るようになったときに、誤飲の防止や怪我の防止につながります。

マットで安全・寒さ対策

フローリングの場合、マットやラグを敷くと寒さ対策や衝撃を吸収させる効果を期待できます。

おまけ~動き回り始める前に確認しておきたいこと~

鋭利な角のある家具

机や棚、椅子などの角で頭や身体をぶつけないよう対策しましょう。家具を移動したり、角をガードするグッズを設置しましょう

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コンセント

コンセントにいたずらをして感電してしまう可能性があります。感電事故を防ぐには、日頃からコンセントをカバーで覆っておきましょう。

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引き戸や扉、引き出し

赤ちゃんが動き回り始めると、引き出しや扉を開けてしまうことがあります。引き出しの中には、薬や食器、食材など、赤ちゃんに触れてほしくないものや、危険なものがあります。ベビーガードを取り付けて誤飲や指挟みといった危険から赤ちゃんを守りましょう。

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さいごに

赤ちゃんを迎え入れるための環境づくりを説明してきました。参考になることはありましたでしょうか?
赤ちゃんが安全にすくすく育ちやすい環境づくりを心がけましょう!
先輩ママ・パパで他にアドバイスがあればぜひコメントください。
おわりー。

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