仕事

仕事が嫌になったときはまずは分析してみよう

仕事が嫌になっていませんか?

仕事に行きたくないなぁとか、仕事が嫌だなとか、向いてないから辞めたいなぁと思った時。

我慢して続けている方もいれば、新しい仕事を探したり、転職活動を始めたりする方もいるでしょう。

ただ、そのまま進めても解決できないかもしれません。

まずは、「具体的に何が嫌なのか分析する」ことをおすすめします。

具体的に何が嫌なのか分析してみる

はじめに仕事の何が大まかに嫌なのか書きだしてみましょう。

切り口は、以下のようなものが考えられます。

  • 人間関係
  • 勤務地
  • 勤務時間
  • 給料
  • 仕事環境
  • 業務内容
  • やりがい

大まかな項目が書き出せたら、さらに分析(分解)していきましょう。

具体的に何が嫌だったのか見えてくるはずです。

また、好きな部分も書き出すとより分析できます。

例)私の場合

私の前の職場を例に書いてみます。

嫌いなところ

▶人間関係 先輩Aさん(のちに上司)
・成功は自分の手柄にして、失敗は他人のせいにする
・仕事を丸投げすることが多い
・後輩を育てられない
・他人に対して好き嫌いが激しい
▶勤務時間
・休日出勤、残業が多い。
▶仕事環境
・年功序列

好きなところ

▶業務内容:建築の設計
▶人間関係:周りの人たちは基本的に優しい

書き出した項目をもとにまとめると。

「人間関係は先輩Aさんだけ問題」、「残業が多い(プライベートな時間が少ない)」ということが見えてきます。

会社も仕事も基本的に嫌いではなかったということでしょう。

余談ですが、のちに先輩Aさんが、直属の上司(管理職)となってしまい、いろいろなことが崩壊してしまって、退職する決断をしたかたちです。。

自己分析したものをもとに、転職活動を行い、「プライベートな時間を大切にできる」職場に就いています。残業時間も前と比べると1/10以下になり、毎日充実できています。

徐々に改善していきましょう

何が嫌なのか分析して、問題点が具体的になったと思います。

今度はその具体化したポイントをもとに、「職場の改善」もしくは「新しい職場(転職)」を考えてみましょう。

ただ、改善したとしても、新たな嫌な部分が見えてくるでしょう。

それは仕方のないことなので、同じように嫌な部分を解析して、だんだんと良くしてきましょう。

きっといつかは自分が楽しく働ける仕事を見つけることができると思います!

まずは、仕事に対して嫌なことがある人は「具体的に何が嫌なのか分析」してみましょう。

おわりー

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