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仕事を辞めるべきか判断するポイント8選

仕事を辞めるべきか判断するポイント8選

仕事を辞めたいと考えているあなた!本当に辞めていいの?

一度冷静に判断してみましょう。

その前に、仕事を辞めたい理由は、明確になっていますか?

もしまだ明確になっていないのであれば、「仕事を辞めたい理由7選」を参考に辞めたい理由を整理してみましょう。

仕事を辞めたい理由が明確になったところで、その理由は、仕事を辞めるべきかどうか判断してみましょう。

8つのポイントに分けて解説します。

仕事を辞めるべきか判断するポイント①一時的な物事かどうか

仕事を辞めたい理由は一時的な物事ですか?

該当例
  • トラブルが発生しイレギュラーな対応が嫌だ
  • 繁忙期で仕事が忙しくなる
  • 一定期間の転勤を命じられた
  • 新しい職場で覚えることがたくさんある

このような一時的な物事であれば、今の仕事は続けた方が良いでしょう。

今まで経験していない事や環境と対面したときは、だれでも不安や恐怖を感じてしまうものです。

スキルアップのチャンスだと思って取り組んでみましょう。

一度乗り越えられれば、自身も付いて今度からは難なくこなせるようになります。

仕事を辞めるべきか判断するポイント②所属・職場の異動で解決できるか

仕事を辞めたい理由は異動すれば解決できますか?

該当例
  • 職場の人間関係に悩まされている
  • 通勤が大変でストレスがたまる
  • 所属部署の仕事が合わない

所属している部署や職場の異動で解決できるようであれば、仕事を辞めるには早すぎます。

まずは上司と相談してみましょう。

転職を考えることも良いですが、もっと深刻な悩みが起きるかもしれません。

それよりは、今の会社の方がある程度把握できてるので、異動を希望する方が、リスクが少なく済みます。

仕事を辞めるべきか判断するポイント③自分で変えられるか

仕事を辞めたい理由は自分で変えることによって解決できますか?

該当例
  • 残業が多い
  • コミュニケーション不足でトラブルが多い
  • マニュアルが無い

仕事を辞めたい理由は、自分で変えられると考えられるのであれば、もうあなた自身、気づいているはずです。

仕事を辞める必要はありません。

働き方を提案したり、マニュアル化することによって、効率化できたり、働きやすくなることがあります。

仕事や環境を最適化するように、まずは自分自身で変えてみましょう。

乗り越えることができれば、自分自身にとっても働きやすい環境ができあがるとともに、リーダーシップや企画力も身に付いていることでしょう。

外出が多くて悩んでいる方は、こちらの記事をどうぞ
外出や出張にどのくらい時間を費やしているか考えてみる

仕事を辞めるべきか判断するポイント④自分が変われば解決するか

自分が変われば解決しますか?

該当例
  • 上司とうまくコミュニケーションがとれない
  • 給料が低い(と思っている)

ポイント③と似ているように感じるかもしれませんが、少し異なります。

自分では根本的な解決ができないが、自分が変わることによって改善できることがあります。

そのため、仕事を辞めると判断するには早いでしょう。

一度、自分の思考や行動を見直して、変えれるところは変えてみましょう。

分かりにくいので、少し補足します。

<例1>当たり前ですが他人の性格は変えられません。そのため、その人とのかかわり方を変えてみたり、その人のことを深く理解しようとすることによって改善できることがあります。

<例2>人材の市場価値相当の給料をもらっているのにも関わらず、給料が少ないと思っている方は、お金の使い方に問題がある可能性があります。自分の市場価値が分からない人は、ミイダスで簡単に調べられるので一度確認してみましょう。

仕事を辞めるべきか判断するポイント⑤仕事を辞めたら解決するか

仕事を辞めることによって解決しますか?

該当例
  • パワハラ(セクハラ)が横行している
  • コンプライアンスを遵守ができていない
  • 社風が合わない

原因となっていることが根本的に解決するのであれば、仕事を辞めても良いかと思います。

身体的なダメージであれば、ある程度の休息をとれば回復することができるかと思いますが、精神的なダメージを負ってしまった場合は、なかなか回復できないこともあります。

そのようなことが起きないためにも、辞めてしまっても良いです。

転職活動をする場合は、原因となったことを含めて、企業を選ぶようにしましょう。

仕事を辞めるべきか判断するポイント⑥自分の生活環境によるものか

仕事を辞めたい原因となっているのは生活環境の問題ですか?

該当例
  • 親の介護が必要になり、仕事と両立できない
  • 育児との両立が難しい

まずは会社の上司と相談してみましょう。

休職や休暇、時短勤務等様々な選択ができる可能性があります。

介護費用や育児費用、生活費に困ってしまうケースもありますので、退職を考えている人は、十分に検討しましょう。

仕事を辞めるべきか判断するポイント⑦自分の体調的なものか

仕事を辞めたい原因となっていることは、あなたの体調的なものですか?

該当例
  • やる気が起きない
  • 眠れない
  • 集中力がない

まずは、十分に休息をとってみましょう。

改善が見られない場合は、こころの病気の可能性があります。

気になる方は、セルフチェックしてみましょう。
utu-net (うつネット)>「こころの病気のセルフチェック」

セルフケアから始めてみたい方はこちらを参考に
NHK健康チャンネル:軽症のうつ病の症状とチェック方法、基本的な治療、効果的なセルフケアを紹介

このまま仕事を続けても悪化するようであれば、上司と相談してみて、異動や休職してみるのもいいでしょう。

こころの病気の場合は、自分自身で冷静な判断ができなくなってしまうこともあるため、身近に相談できる方がいれば、迷わず相談しましょう。

もしかすると、発達障害の可能性もあるので、心配な方は、一度病院で診てもらってもいいでしょう。

発達障害と診断されても、悩む必要はありません。

自分の特徴をより理解し、うまく仕事をすすめるやり方を考えていきましょう。

時には逃げることも大事です。

体が資本なので無理はしないようにしましょう。

仕事を辞めるべきか判断するポイント⑧特に理由がない

仕事を辞めたいと思っているが、特に理由がない。

該当例
  • 単に働きたくない

仕事を続けないと生活費に困るのであれば、とりあえず続けてみましょう。

将来的になるべく働きたくないと考えているなら、不労所得を得るために頑張ってみるのも良いかもしれません。

もちろん、生活費に困らない程度の副収入等があれば、仕事を辞めてしまってもいいでしょう。自己責任ですが。

おわりに

あなたが仕事を辞めたいと感じていた理由は、いかがだったでしょうか。

辞めるのはまだ早いなぁと思った人は、もう少し辛抱して頑張ってみましょう!

やっぱりやめた方がよさそうな人は、新しい一歩を踏み出してみましょう!

判断に迷ったときの参考にしていただければ幸いです。

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